今、某芸能事務所と所属芸能人の間でのごたごたが世間を騒がせています。
本来は闇営業と反社会的組織から金銭を受け取っていたことの問題であったのが、いつの間にか所属事務所経営者の芸能人に対するパワハラの問題も加わって、ごたごたのご様子・・・
これから、パワハラのことももっと勉強しないといけないのですが、今は言いたい放題に言っておきたいところ・・・
法律もできたことだし・・・
私はいわゆる芸能人の立場というのが、よく分かっていないのですが、・・・
彼らは、本来は個人事業主で、芸能事務所とは使用者と労働者という雇用関係では無いと聞いています。
雇用契約でないから、最低賃金も関係ないのでギャラが安すぎるんなんていう話も出てくるのでしょう。
どなたかが、給与明細に「1」という数字が載っているのをNET上にアップしていましたが、1円の報酬なんて・・・・
さて、パワハラについて・・・・
「会見するなら連帯責任で、お前ら全員クビにする・・・」とかの言葉を聞くと、・・・・私などは・・・
「あれ、・・・使用雇用関係なの?」と疑問が湧いてきてます。
まあ、芸能事務所が仕事を取ってきて、それを契約している芸能人に割り当て、マネジメント契約料は芸能事務所が、その他は芸能人が受け取るということで、両者間の力の関係は芸能事務所の方が強いというのはなんとなくわかります。
よって、パワハラの定義である
「職場において行われる優越的な関係を背景とした言動であって、業務上必要かつ相当な範囲のものを超えたもの」だと言えるような気もします。
本来は事業主同士の間なので、その間に同じ職場というものは無いのですが、一方が所属事務所でもう一方は所属している芸能人ということから、そこに同じ職場があると解せるような気がします。
普通の事業主同士の間なら、契約解除だという話が出てきたら、とっとと解除したら良いと思うのですが、このマネジメント契約とかいうのは、そう簡単に割り切れるものでもないのでしょうね。
だから、パワハラが生まれる余地があるのでしょうけど・・・・
プロの野球やサッカーバレーボールなどの選手も同じなのでしょう。
どこかに所属しないとその競技自体をすることができませんしね。
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さて、私たち士業の場合は・・・・?
例えば、どこかの都道府県の社労士会に所属しないと、そもそも社労士として仕事はできません。
しかし、社労士会から仕事を貰うというのは・・・・
あ、一部はあるけど・・・・
それはさておき、基本は無いわけで、・・・・
あ、・・・・あ、・・・・あ~~~~~~~~・・・
あ~~~、頭が~~~~~~
あ、・・・・そうだ、・・・社労士会から報酬を貰うことはありません。
エッヘン・・・・・イバルコトデハナイケド・・・・
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昨日執筆依頼があったので、なんとか今日中に執筆しておかないと!!
さて、パワハラなんぞ考えている余裕は無く、自分の仕事を完遂するのみ!!
今日もしっかり・・・・ガンバレル・・・・
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